ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

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ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

データ

書名
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
著者
エイドリアン・J・スライウォツキー
翻訳
中川治子
出版社
ダイヤモンド社
発行日
2002年12月

抜粋

顧客ソリューション利益モデル
顧客について十分に研究し、顧客固有のソリューションの開発に活かす
例:コンサルタント会社
製品ピラミッド利益モデル
価格やターゲットを変えた製品のラインナップを揃える
例:セイコー
マルチコンポーネント利益モデル
同じ製品で違う売り方をする
例:コカコーラ
スイッチボード利益利益モデル
市場の寡占、独占を目指す
例:吉本興業
時間利益モデル
新規サービスや製品を短期間で開発し、市場に投入する
例:サムスン
ブロックバスター利益モデル
圧倒的な利益をもたらす製品を開発する
例:製薬会社
利益増殖モデル
一つの資産から多様な製品やサービスを生み出す
例:ヤマハ発動機
起業家利益モデル
起業家が利益追求への熱い情熱を持ち続ける
例:ホンダ
スペシャリスト利益モデル
スペシャリスト化の積み重ねにより知識や経験を蓄える
例:弁護士ファーム
インストール・ベース利益モデル
消耗品やメンテナンスの環境を整える
例:ゼロックス
デファクト・スタンダード利益モデル
業界の動向を左右するくらいのシェアを獲得する
例:マイクロソフト
ブランド利益モデル
ブランディングにより価値を高める
例:スイスの時計会社
専門品利益モデル
ニッチで特殊な市場をターゲットにした製品を開発する
例:専門食品店
ローカル・リーダーシップ利益モデル
市場を拡大して競合に入る隙を与えない
例:スターバックス
取引規模利益モデル
信頼関係を築き、規模の大きな仕事をする
例:銀行
価値連鎖ポジション利益モデル
価値創造の重要なポイントを押さえる
例:インテル
景気循環利益利益モデル
コスト削減を進め損益分岐点を引き下げる
例:トヨタ
販売後利益モデル
アフターサービスやサポートでメーカー以外が利益を得る
例:オートバックス
新製品利益モデル
新製品を適切なタイミングで投入する
例:SONY
相対的市場シェア利益モデル
「規模の経済」によって利益を生み出す
例:GM
経験曲線利益モデル
携わる時間が長くなると、開発や生産に必要な時間やコストが減って利益が出る
例:町工場
低コスト・ビジネスデザイン利益モデル
新しいビジネスモデルによって低コストを実現する
例:DELL
デジタル利益モデル
IT化によって予測の精度を高めたり、オーダーメイドを容易に実現できるようになる
例:NikeiD

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公開日2013年6月25日
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