物事の順番を明確にする時間管理マトリクス

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物事の順番を明確にする時間管理マトリクス

時間管理マトリクスとは

時間管理マトリクスとは、緊急度と重要度の掛け合わせで物事の順番を明確にすることが出来るフレームワークです。

緊急度

実行、完了までに残された時間が多いか少ないか。

重要度

実行、完了する必要性が高いか低いか。

時間管理マトリクス

緊急度高緊急度低
重要度高第1領域第2領域
重要度低第3領域第4領域

緊急度高重要度高

第1領域。やらなければ大きな損失が生じる。問題、課題、危機など。

緊急度低+重要度高

第2領域。将来に向けてやっておいた方が良い。学習、計画、健康維持など。

緊急度高+重要度低

第3領域。人生において意味は無いけれどやらなければならない。家事、事務、接待など。

緊急度低+重要度低

第4領域。特に必要は無いけれど楽しいこと。ネットサーフィン、ゲーム、テレビなど。

各領域のコントロール

緊急度高重要度高

第1領域。できる限り発生させない。

緊急度低+重要度高

第2領域。できる限り時間を割けるようにする。

緊急度高+重要度低

第3領域。人に任せるか、効率を追求する。

緊急度低+重要度低

第4領域。依存せず、切り替え出来る準備をしてから取り組む。

まとめ

緊急度高緊急度低
重要度高第1領域。やらなければ大きな損失が生じる。できる限り発生させない。第2領域。将来に向けてやっておいた方が良い。できる限り時間を割けるようにする。
重要度低第3領域。人生において意味は無いけれどやらなければならない。人に任せるか、効率を追求する。第4領域。特に必要は無いけれど楽しいこと。依存せず、切り替え出来る準備をしてから取り組む。

参考

記事のデータ

公開日2016年10月1日
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