はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

IDIA.JP > 参考文献 > はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

データ

書名
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
著者
デビット・アレン
監訳
田口元
出版社
二見書房
発行日
2008年12月

概要

頭の中や身の回りにあるあらゆるものを「整理」することで、ストレス無く仕事がこなせる「仕組み」を作る方法「GTD(Getting Things Done)」。GTDの考え方や方法ををわかりやすく解説。

抜粋

なぜGTDが必要なのか

仕事は「知識労働」に変化し、プロジェクトには明確な「終わり」がなくなった。旧来のToDoや仕事術ではまかないきれない。

GTDの基本的な考え方

  • 頭の中の「気になること」をすべて頭の外に追い出す
  • 「気になること」について求めるべき結果と次の取るべき行動を決める
  • 取るべき行動を信頼できるシステムで管理し、定期的に見直す

GTDの流れ

  1. 気になることを「収集」
  2. 収集したものの意味ととるべき行動明らかにする「処理」
  3. 処理の結果を「整理」
  4. 行動の選択肢を適宜「レビュー」
  5. 選択肢た行動を「実践」

ナチュラル・プランニングモデル

  1. 目的と価値観を見極める
  2. 結果をイメージする
  3. ブレインストーミングをする
  4. 思考を整理する
  5. 次に取るべき行動を判断する

レビューに必要な仕事の「レベル」

  1. 人生
  2. 3~5年後の構想
  3. 1~2年後の目標
  4. 責任を負っていること
  5. 現在のプロジェクト
  6. 現在の行動

amazonでみる

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

記事のデータ

文責IDIA.JP
公開日2011年7月11日
カテゴリー
タグ
関連する記事

記事を共有する

ひとつ新しい記事: