「過情報」の整理学 見極める力を鍛える

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「過情報」の整理学 見極める力を鍛える

データ

書名
「過情報」の整理学 見極める力を鍛える
著者
上野佳恵
出版社
中央公論新社
発行日
2012年1月

概要

情報が溢れる世の中で、情報の真偽を見抜き、必要性を判断するためのリテラシーを培う。インターネットで見つかる情報の「裏を取る」ことの重要性や、必要に応じて情報元を替える柔軟さの必要性に気がつく。

ビジネス情報の主な情報源と特徴

官公庁資料
全国、業界全体といった大規模での統計調査が継続的に行われている
客観性が高い
統計的に処理されるため企業別の詳細なデータは得られない
新しい業界や進歩の早い業界に対する柔軟さに欠ける
業界団体資料
種類が豊富
官公庁資料に比べて詳細度が高い
ひとつの業界に複数団体が存在するなど注意が必要
シンクタンク資料
幅広い情報がコンパクトに纏められている
官公庁資料、業界団体資料からの引用や参照が多く、情報源リストとしても価値がある
民間調査会社資料
有料であることが多い
特定の企業や業界に対するごと、詳細なデータが得られる
新聞、雑誌
トピックス性が高い
当事者、関係者の生の声が掲載されている
過去記事の検索に制限がある

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記事のデータ

文責IDIA.JP
公開日2012年10月22日
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