冗長性から見た情報技術 やさしく理解する原理と仕組み

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冗長性から見た情報技術 やさしく理解する原理と仕組み

データ

書名
冗長性から見た情報技術 やさしく理解する原理と仕組み
著者
青木直史
出版社
アスキー新書
発行日
2011年3月

概要

情報圧縮は、情報の冗長性を削り取ることである。逆に、正しく情報を送るためにあえて冗長な情報を付け加えることもある。「情報の冗長性」という視点で情報技術とその基礎になる情報科学を解説。

抜粋

フォールトトレラントとは

あえて冗長な仕組みにすることでエラーやトラブルに備えること。

情報科学における冗長性

  • 冗長性を削りとる
  • 冗長性を付け加える
  • 冗長性に意味をもたせる
冗長性を削りとる(情報の圧縮)

ファイル容量の圧縮、JPEG、MPEG、モールス信号、DVORAK配列、コピーコントロールCD(冗長性を意図的に破壊)

冗長性を付け加える(信頼性向上)

チェックサム、QRコード、音楽CD、DVD

冗長性に意味をもたせる(高付加価値化)

アクロスティック(縦読み)、情報ハイディング、ステガノグラフィ、電子透かし、潜像

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冗長性から見た情報技術 やさしく理解する原理と仕組み

記事のデータ

文責IDIA.JP
公開日2011年8月18日
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