ロングテール アップデート版 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略

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ロングテール アップデート版 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略

データ

書名
ロングテール アップデート版 「売れない商品」を宝の山に変える新戦略
著者
クリス・アンダーソン
翻訳
篠森ゆりこ
出版社
早川書房
発行日
2009年7月

概要

ニッチ商品の管理、宣伝コストが限り無くゼロに近づくとき、ヒット商品主導型のマーケットの終焉が訪れる。ビジネスとIT、二つの切り口で現代とこれからのマーケティングを論じて話題を読んだ「ロングテール」の改訂版。

ロングテール理論とは

  • もし生産と流通のコストを大幅に下げられれば、ずっと多くの種類の商品を提供できる
  • 商品の種類が増えて、しかも個人の好みにあわせて商品を簡単に整理できるツールがあれば、人々は旧来の大ヒット文化におけるように互いの共通点に甘んじるより、だんだん互いの差異を楽しむようになる。

目次

  1. ロングテール(大衆市場から無数のニッチ市場へ)
  2. ヒットの興亡(融通がきかない文化に縛られて)
  3. ロングテール小史(通販カタログからショッピングカートまで)
  4. ロングテールの三つの追い風(つくる。世に送り出す。見つける手助けをする。)
  5. 新たなる生産者たち(生産手段を手にしたアマチュア・パワーをあなどるな)
  6. 新しい市場(ヘッドからテールまで呑みこむ集積者)
  7. 新たな流行発信者(蟻がメガホンを手に入れた)
  8. ロングテール経済(潤沢と希少)
  9. 短いヘッドの世界(商品スペースですべてが決まる)
  10. 何でも手に入る時代(選択肢がわんさとあるのはいいことだ)
  11. ニッチ文化とは(ロング手テールに生きるということ)
  12. 無数のスクリーン(ポテト・テレビ時代の映像はどうなる)
  13. エンタテインメント以外のロングテール市場(ニッチ革命はどこまで広がるのか)
  14. ロングテールの法則(消費者天国をつくるには)
  15. マーケティングのロングテール(「売りこみ」はもう通用しない)

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文責IDIA.JP
公開日2011年4月13日
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