ワーク・デザイン これからの働き方の設計図

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ワーク・デザイン これからの働き方の設計図

データ

書名
ワーク・デザイン これからの働き方の設計図
著者
長沼博之
出版社
阪急コミュニケーションズ
発行日
2013年9月

概要

テクノロジーの進歩、価値観の変化に伴い旧来とは異なる「働き方」が当たり前になってきた。比較優位は労働力の移動がない前提でしか成り立たず、誰もが各個人、各企業にメリットのある方を求めて進んでいく。身近にもいるであろう「複数の名刺を持つ人」や「コミュニティ運営者」、「自宅で仕事をする人」や「ノマドワーカー」やなど、旧来とは異なる働き方にスポットを当てる。「多くの人にとって実現可能なよりよい働き方」を主題に、これからの社会を担っていく世代がどのように生き、どのように働くかを考えるきっかけとなる一冊。

目次

Chapter1
社会が抱える「働く」の問題点
Chapter2
21世紀の「価値観」のトレンドとは
Chapter3
「働く」の構造はこう変わる――これからの起業と事業のコンセプト
Chapter4
「パラレルキャリア」という働き方・生き方
Chapter5
人類と社会の近未来を考える

パラレルキャリア

ピーター・ドラッカーによる造語。セカンドキャリアとは異なり、並行で複数のキャリアを積み上げる。

価値と経済の種類でキャリアを分類する

認知的価値感性的価値社会的価値
評価経済プロボノ、勉強会事務局芸術家、飲み会幹事、コミュニティ主催者ボランティア、NPO
貨幣経済現在の仕事のほとんどデザイナー、ミュージシャン社会起業家、公務員、政治家

パラレルキャリアの注意点

  • 経済基盤を大切に
  • 初期費用、固定費をなるべくかけない
  • 体験、経験から始める
  • チーム作りを学ぶ
  • ビジョンは大きく

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文責IDIA.JP
公開日2014年3月21日
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