「読ませる」ための文章センスが身につく本

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「読ませる」ための文章センスが身につく本

データ

書名
「読ませる」ための文章センスが身につく本
著者
奥野宣之
出版社
実業之日本社
発行日
2014年10月

概要

「伝わりやすい文章」以前に「読んでもらえる文章」を書くためのテクニックを紹介。ビジネス文書であっても適切な装飾を施すことで「読んでもらえる文章」に変化させることが出来る。

つかむ

断定する
曖昧な表現を取り除く
予防線を張らない
保身しない
期待感を与える
適度な誇張を用いる
読み手との距離を縮める
読者を巻き込む
負荷を下げる
誰でも読める内容で書く

のせる

道程をみせる
ロードマップを見せる
まとめる
都度文章をまとめる
実感と共感を埋め込む
身近に感じさせる
意味のかたまりを意識する
埋没させない
字面を整える
熟語をほどく

転がす

作文記号を使う
ダッシュや三点リーダー等を用いる
抑揚を付ける
意外性を演出する
緊張と緩和をつくる
緊張をコントロールする
表現のインフレを避ける
クライマックスは一つにする
具体的に書く
必要以上に詳しく書く

落とす

仕切り直す
流れに妥当性を持たせる
アクセントを付ける
わずかな違和感を演出する
おおむね好まれる内容で書く
あえて隙をつくる
言葉の状態を見極める
言葉の旬や鮮度を知る
大事なことを直接書かない
対象の影を書く

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「読ませる」ための文章センスが身につく本

記事のデータ

文責IDIA.JP
公開日2015年8月18日
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